たくさん「ありがとうございました!」をお伝えしたい【個展ほか】
個展・ルノルマンカード・たくさんのご縁に感謝
佳矢乃個展
「光のしずく展」が終わりました。
あっという間の5日間、
連日、本当にたくさんの方々にお越しいただいて
嬉しすぎる毎日でした🥹
ありがとうございました!
2階のギャラリーにいると、
階下から階段を上がってくる足音で
どなたかがいらっしゃる♫と感じます。
でもリーディングしている時、
ちゃんとご挨拶できないままの方も
おられて、大変失礼いたしました💦
なのですが、みなさま大体ゆっくり丁寧に作品を見てくださって嬉しかったです。
個人的には課題も見つかり、
今後に活かしたいなといったところ。
搬出作業を手伝ってくださったU夫妻も
ありがとうございました!🍛
ギャラリーオーナー井上さんにも
毎回お世話になりました!
岩ちゃんさんもありがとうございました!
白い空間が、とても心地よかったです。
さて、会場に飾り付けていた
お手製のモビールを
今先ほど帰宅後に早速飾りましたよ✨
アトリエがちょっとだけ賑やかになりました💍
吊るす。ぶら下げる。
何かが吊らされている。
何かがぶら下がって揺れているさま・・も
どうも「好きなこと」の一つだな、と
痛感します🍎
独り言です🤭
個展『光のしずく展』の記録として。
今、このお礼の記事をホームページのブログでもアップしようと
記事を書いていたのですけど、なぜか写真がアップロードできない問題が発生。
うーむ。
サポートに問い合わせ中なんですが、
こちらSubstackで先にお礼をお伝えしたく。
個展中のカードリーディング10分。
数えてみると、ざっくり30名さまを超えました。アバウト。
1日平均6名様。
お一人お一人、カードに聞きたいことは十人十色、千差万別。
「特に聞きたいことないんですけど、いいですか?」という方もいて、
もちろん大丈夫ですよ〜と、いざカードをシャッフルしてカードを出していくと
自然と・・思わぬ方向、思わぬ展開に導かれ、
ご本人がスルーしかけていたけど、実はとっても大事なトピックスにたどり着く。
そんなことが複数回ありました。
その時は、たいてい、ヒントが舞い降りてくる感覚でした。
ひとつ、きっかけを掴むと、わたしがあれこれ話しすぎなくても
ご本人様がご自身で丁寧に自分の心を深く掘り下げていかれる、その様子。
ひとこと・・・・尊いです。
わたしは結構なんども心の中で「尊いなあ、尊いなあ。」と呟いていました。
そもそも、魂を持っている段階で、誰しもが尊いのですが
地上での様々な経験から
いろんな鎧を身につけ(例えです)
いろんな思い込みという鎖で自分を縛り(例えです)
動きづらくなっている状態が長引けば長引くほど、麻痺していき、
本来の自分の本質の尊さを見失ったり、気付けなくなったり、
まったく「別人として生きざるを得ない」ということも起こったりする。
わたしも、30代後半までは
「あなた、別人として生きていましたよ。」とある方に言われてハッとして、
そこから「本質としての生き直し、蘇生・再生」を試みてきましたから、
カードリーディングのたった10分でも
少しでも、なにかしらの「尊さに近づくきっかけ」になってもらえたら
こんなに嬉しいことはないなあ・・などなど思います。
とはいえ、
個展ですから、主役は「絵画」です。(え)
(いまさら?)
(写真撮影と、掲載後許可いただいた皆様ありがとうございます!)
絵を描く、ということ。
最近、わたしの中でまたこれまでとは違う感覚になってきた、気がします。
上手く言えないのですけど。
この上手く言葉にできない微細な変化がどういうものなのか、
観察しながら、でも、喜びを味わいながら
色と線を重ねることで浮かび上がってくる「なにか」を
わたし自身が楽しみ続けたいなと思います。
次の展示会は9月1日〜14日。
和歌山県白浜町・ホテルシーモア
SHIRAHAMA KEY TERRACE 1階フロント付近にて、予定しています。
昨年も同じ時期に、同じフロアで展示会をさせていただいて、
引き続きのご縁をいただきました。
昨日、ホテルのご担当者さまに、
DMの前段階の告知情報をお送りさせていただいたところです。
新作も展示できたらいいな。
というか、
わたしの中で銅版画熱も再熱しているので(!)
銅版画作品も飾っていきたいです。










